数学チューター

再チャレンジ

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  • 詰まったポイント: 頂点での中心角を三角形の内角 60°60° そのままと考えてしまい、外側を回ることに気づけなかった。また、円周の公式 2πr2\pi r の「×2\times 2」の意味が曖昧で、半径 11 cm の直径を 11 cm と答えてしまった。
  • 突破のしかた: 「中心角 +60°+90°+90°=360°+60°+90°+90°=360°」という式を立てることで中心角が 120°120° と求められた。円周は「直径 ×π\times \pi」=「半径の2倍 ×π\times \pi」という関係を整理することが鍵。
  • 次に活かすこと: 円が図形の頂点を曲がるときは外側の角に注目し、360°360° から内角と直角2つを引いて中心角を出す。円周公式は 2πr2\pi rπr2\pi r^2 は面積)と区別して確実に使えるようにしておく。
📝 問題

88 半径 11 cm の円 O が,1 辺の長さが 55 cm の正三角形の辺にそって1周する。

(1) 点 O が動いてできる線の長さを求めなさい。

[図: 1辺5cmの正三角形の外側を、半径1cmの円が辺にそって転がっている様子。円の中心Oが三角形の頂点付近に描かれている。]

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